2008年07月03日

●こんな話題が

動画問題も色々論議されていますが・・・この先どうなるんでしょうね~。



動画コミュニティサービス「ニコニコ動画」において、社団法人日本映像ソフト協会などの会員が持つ著作権を侵害した動画が削除された。権利者団体の要請に基づくもので、MADと呼ばれる二次創作作品も含まれる。これはニコニコ動画を運営するニワンゴの親会社、ドワンゴが7月2日に明らかにしたもの。

ドワンゴによれば、ニワンゴは、有限責任中間法人日本動画協会(AJA)、社団法人日本映像ソフト協会(JVA)、社団法人日本映画製作者連盟(MPPA)の3団体と、各団体の会員の著作権を侵害している動画への対応について協議してきたという。
3団体に対してニワンゴは、ニコニコ動画内にすでに投稿されている著作権侵害動画について、MAD動画を含めて削除すること、新規に投稿された動画について監視し、MAD動画を含む著作権侵害動画を速やかに削除することを申し入れ、受領されたという。

なお、AJAはアニメーション製作会社を中心とする団体で、ゴンゾやサンライズ、スタジオ
ジブリなど正会員34社、準会員22社が所属する。JVAは映像ソフトに関する調査や研究の
ほか、倫理基準の策定などを手がける団体。ウォルト・ディズニー・ジャパンや角川書店、
ソニー・ピクチャーズエンタテインメントなど35社が所属する。MPPAは映画製作者の団体
で、松竹、東宝、東映、角川映画の4社からなる。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20376453,00.htm


2008年07月02日

●国が変われば・・・

国が変われば・・・・・認識も違う??



「教員、大聖堂に落書きで解任の危機」−−。イタリア・フィレンツェの大聖堂に落書きをした日本人が、日本国内で停学や務めていた野球部監督の解任など厳しい処分を受けていることに対し、イタリアでは「わが国ではあり得ない厳罰」との驚きが広がっている。

イタリアの新聞各紙は1日、1面でカラー写真などを使い一斉に報道。メッサジェロ紙は「集団責任を重んじる日本社会の『げんこつ』はあまりに硬く、若い学生も容赦しなかった」と報じる。

フィレンツェに限らず、イタリアでは古代遺跡はスプレーにまみれ、アルプスの山々には
石を組んだ文字があふれる。その大半がイタリア人によるものだ。同紙は「日本のメディアに
よる騒ぎは過剰だ」と、日本人の措置の厳しさに疑問を投げ掛けた。コリエレ・デラ・セラ紙も
「行為はひどいが、解任や停学はやり過ぎ」と論評した。

一方でレプブリカ紙によると、大聖堂の技術責任者、ビアンキーニ氏は
「日本の出来事は、落書きが合法と思っているイタリア人にはいい教訓だ」と語った。
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080702k0000m040123000c.html


2008年07月01日

●なんとなく

なんとなく切なくなりました・・・。



秋葉原無差別殺傷事件から3週間。掲示板での殺害予告で捕まるアホが続出したり、ナイフ騒動があったりと、まだまだ事件の影響が尾を引き、現場近くに設置された献花台には今も多くの人が訪れ、花束や飲み物などを供えていく。
そんな供えられた飲み物や食べ物を、ホームレスが毎夜毎夜
パクっていく、と。

ホームレスの言い分
「飯が食えないんで。神様には悪いんですけど少しわけてくださいと」
「天国に行った人には申し訳ないと思っているけど、どうしても腹が減る。
 のどが渇く。ありがたいと思っています」
「4日ほど前から来てる。いつも飲み物やタバコがあるのでありがたい」
http://www.tanteifile.com/diary/2008/06/30_01/



2008年06月30日

●これでいいと思う。

全然いい方向性の話だと思います。



環境保護を名目に自治体から次々と打ち出されるコンビニエンスストアの深夜営業規制。コンビニを利用する機会が多い若者らには反発の声が強いようだ。
「終電での帰宅時などにほぼ毎日寄っている」という東京都大田区の男性公務員(26)は、「弁当が買えなくなったら、空腹にひたすら耐えなければいけないのか」とこぼす。
東京電機大生の久慈啓介さん(23)は「辛いのは、タバコや酒が買えなくなること。
温暖化防止のためなら、皆で冷房を控えめにしたほうが効果があるのでは」と話す。

「防犯のためにも深夜営業は必要」という声も。埼玉県のアルバイト女性(26)は、
「駅からの帰り道、後ろを男につけられた際に、立ち寄ったコンビニの店員に相談して
外の様子を見てもらったことがある。明かりがついているだけで安心できる」と話す。

一方、東京都新宿区の主婦、大田伊杜(いとこ)さん(64)は「夜中に店員が1人きりの
お店も多く、物騒。営業しないでほしい」と規制を求める。
東京都墨田区の主婦(63)のように「できることから温暖化に協力していきたい」
と理解を示す人も少なくなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000948-san-soci