2008年07月26日

●夢の膨らむ

夢の膨らむ話です!!



「宇宙人は何度か人類と接触しているが、政府は60年間その事実を隠し続けてきた」と、月面を歩いた6人目の男が告白した。
アポロ14号の宇宙飛行士エドガー・ミッチェル博士は、NASA勤務時代にUFOが何度も地球にやってきたのを知っているが、それらの事実は全て封印されてきたと言うのだ。

宇宙局は「地球人からすれば奇怪で小柄な容姿」と表現する宇宙人と接触していたと、ミッチェル博士(77)はラジオ・インタビューで語った。現実のETは小柄で大きい頭に大きい目といった従来のイメージに近いだろうと彼は言う。
ぞっとする話だが、我々の科学技術は彼ら宇宙人の水準には程遠いと言い、「もしも彼らが敵対的であるならば、私達はいちころでやられるだろう」と警告を発した。
ミッチェル博士は、同じアポロ14号のアラン・シェパー船長と共に1971年のミッションで9時間17分という月面歩行の最長時間記録を持っている。

「当時、私は宇宙人が地球にやってきた事実やUFO目撃事例の数々が事実だということを知り得る特別な立場にいました。これらの事実は過去60年間にもわたって隠蔽されてきましたが、最近は少し事実が明かされてきました。事実を語れる人間は私の他にも何人かいます。私は軍の諜報部隊に所属していました。そう、宇宙人が地球にやってきているというような、世間には公表されないオフレコ情報も知り得るところです」と、彼は語った。
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1037471/Apollo-14-astronaut-claims-aliens-HAVE-contact--covered-60-years.html

航空工学士であり宇宙工学博士号を持つミッチェル博士は、有名なロズウェルの宇宙人
の話は事実だとして、これと同様の(宇宙人到来)事例の調査を続けるべきだと言う。

驚いた表情の「ケラング・ラジオ」の司会者ニック・マーゲリソン氏に、彼は続けて語った。
「秘密の扉が開き始めたのです。真実が公開される方向にあると思いますし、ある中枢組織
にそうした動きが見られます」。
マーゲリソン氏は、「最初は宇宙飛行士ならではのユーモアだと思いましたが、宇宙人は
間違いなく存在しており議論の余地がないと、彼は大真面目でした」と語った。

これに対してNASAは即座にコメントを出した。「NASAはUFOを追跡したこともなければ
地球上および宇宙空間で異星の生命体に関して隠匿しているものはない。ミッチェル博士は
偉大な人物だが、この問題に関しては認めるわけにはいかない」。
英デイリー・メール:
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1037471/Apollo-14-astronaut-claims-aliens-HAVE-contact--covered-60-years.html




2008年07月25日

●なんでも

なんでも使い方一つ・・・・。
ですよね?



これまた前にナイフ自体の話は聞いたことがあったのですが、このナイフは水中でサメと戦う時のために考案されたと読んだんですけど、どうやらそれを人間相手に使われることをイギリス警察が警戒しているそうです。

このナイフは「wasp knife」(スズメバチナイフ)と呼ばれていて、ナイフの柄の部分に
ガスが入っていてナイフを対象に刺した後にスイッチを押すことによってそのガスが
ナイフ先端から噴き出し、そしてそのガスによって対象を凍らせて一撃でぶっ殺すという
シロモノ。もともとはやはりサメとクマと戦うように設計されたそうです。

この200ポンド(約4万円)のナイフが間違った使用方法、つまり殺人などに使用させる
のをイギリス警察は恐れているそうです。ナイスを刺してこのガスを吹き込むといかなる
組織や器官でも凍らせて粉砕することが出来て、つまり殺人に使用すればほぼ確実に
相手を殺すことが出来てしまうのです。
http://10e.org/mt2/archives/news/
警察は、このナイフがインターネットで簡単に入手出来るようになれば、
世間に出回るのは時間の問題であると言います。
議員さんも「このような武器はまったく普通は必要がなく、町中を歩いている時に
持たなければならない理由はまったくありません」と言っているそうです。(以下省略)
http://10e.org/mt2/archives/news/



2008年07月22日

●無意識の・・・

無意識のパワーってところですか・・・・
退治できるものなんですね〜。



20日午前4時ごろ、北海道羅臼町にある羅臼温泉野営場にヒグマが現れ、北見市の女子中学生(12)らが寝ていたテントを襲った。ヒグマはテントを外から押し続け、中学生が内側からキックで応戦すると、ささやぶに逃げたという。テントは約50センチ裂けたが、中学生にけがはなかった。

同町などによると、家族5人でキャンプに来た中学生は寝ぼけていて、
テントを押すヒグマを妹(10)のいたずらと勘違い。
手で押し返していたが、あまりにしつこいのでキックしたという。
そばにいた母(40)の目には、テントのシートの向こうにヒグマの影が見えていたという。

当時はテント二十数張りに約50人がおり、目撃者もいた。
体重70キロ前後の若いヒグマとみられる。

最初はシカの親子を追っていたが、においをかぐようなしぐさでテントに近づいたという。
若いと人間の怖さを知らず、対処を誤れば非常に危険。
町職員は「ヒグマだと思って大騒ぎしていれば危ないところだった」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/0720/TKY200807200218.html



2008年07月19日

●昨日

昨日、久しぶりにトトロを見ましたが最新作は評判は悪い!?



宮崎アニメに何を期待するかは人それぞれだが、『もののけ姫』(97年)以降の作品に満足できない、つまりは80年代の諸作品に夢を与えられた人々にとっては、今回も「またか……。」と嘆く事になろう。いまでも『ルパン三世カリオストロの城』(79年)の幻想を追いかけ、諦めきれないファンも決して少なくないと私は考えている。だが、彼らが満足する日はもう永遠に来ないのかもしれない。
(中略)
単純極まりないお話ながら、いくらでも深読みできる内容。ポニョの父親がどう
見ても人間なのはなぜなのか、津波被害の詳細はどうなのか、父親が作っている命の
水とはなんなのか。全編謎に満ちているが、説明はあえて放棄されている。

これが何ともおさまりが悪く、押し寄せる波やあふれる古代魚、落ちてくる月、ポニョ
が過剰反応する謎のトンネル、老人ホームの人々など、死をイメージさせる要素が
あまりに多すぎて、個人的には異様な鑑賞後感を味わう羽目になった。「神経症の
時代に向けて作った」というがむしろこの作品こそがパラノイア的で気味が悪い。
絵本調のパステルカラーによる妙に明るい雰囲気とのギャップがその思いに輪をかける。
http://news.livedoor.com/article/detail/3721668/