2008年05月16日

●意味不明

意味不明なニュース。
どう考えてもグリーンピースのとっている行動が理解できません。



日本の調査捕鯨船「日新丸」の乗組員が南極海で捕獲したクジラの肉を個人的に大量に自宅に送っていたとして、環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」は15日、業務上横領の疑いで東京地方検察庁に告発状を提出しました。水産庁では関係者から話を聞いて事実関係を確認することにしています。「グリーンピース・ジャパン」によりますと、日本の調査捕鯨船「日新丸」が先月15日に南極海での調査捕鯨から東京港に戻った際、日新丸の乗組員が自宅に送った段ボール箱の中に「畝須(うねす)」と呼ばれるクジラの肉23キロ余りが入っていることを確認したということです。
(中略)
ところで、今回の告発にあたってグリーンピース・ジャパンは、乗組員が送ったとみられる宅配便の荷物の1つを本人に連絡しないまま運送会社の配送所から持ち出し、中を開けたということです。この行為についてグリーンピース・ジャパンの弁護士は「証拠品であるうえ、不当な利益を得る意思もなく、違法性を免れることができると考えている」と話しました。一方、宅配便を取り扱った業者は「事実関係を詳しく調査したい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014598971000.html
グリーンピース・ジャパンでは、ほかにも乗組員がクジラの肉を自宅などに送った
可能性があるとしています。調査捕鯨は、水産庁の許可を受けて財団法人の日本鯨類
研究所が東京の船舶会社「共同船舶」から船や乗組員を借りる形で行われています。
グリーンピース・ジャパンは、乗組員の行為は業務上横領に当たるとして15日、
東京地方検察庁に告発状を提出するとともに、農林水産省などに対しても日本鯨類
研究所や共同船舶による調査捕鯨の停止を求めています。これについて水産庁は、
関係者から話を聞いて事実関係を確認することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014598971000.html

グリーンピースによると、共同船舶の乗組員のうち12人が4月15日に日新丸が東京に
帰港後、鯨肉が入った段ボール箱計47箱を各乗組員の住所に発送していた。
グリーンピースは別の乗組員から情報提供を受け、このうちの1箱を運送会社の
倉庫から無断で持ち出し、23.5キロの鯨肉が箱の中に入っているのを確認したという。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080515AT1G1501515052008.html