2008年07月30日

●ほどほど

もういい加減にして欲しいの一言しかありませんね。
家庭で解決できる問題はかなり大きいと思いますがね。



愛知県知立市の市立知立中学校で29日、同校教諭の神谷佳久さん(34)が、同校卒業生のフリーターの少年(18)に刺されて重傷を負った事件で、神谷さんの背中の刺し傷は、ナイフが肺に達するほどの深い傷だったことがわかった。少年は「厳しく指導されたうらみがあり、殺すつもりでやった」との供述をしており、安城署は少年に確定的な殺意があったとみて調べている。

 安城署や神谷さんが搬送された刈谷豊田総合病院によると、神谷さんは胸を2カ所、背中を1カ所刺されていたほか、左腕や左手の指を切られる重傷を負っていた。

 このうち、最初に刺されたとみられる背中の傷は、ナイフが肺に達するほどの深い傷で、胸腔(きょうくう)に空気や血が入っている状態だったという。凶器のペティナイフは刃渡り約13センチで、神谷さんはナイフの根元近くまで刺されたと見られる。

 左腕の切り傷は長さ約12センチで、筋肉まで達していた。左手の指の傷は腱(けん)まで達する深い傷で、これらはもみ合ううちにできたものとみられる。

 少年は、高校中退後は自宅に引きこもっていた。今月始めたアルバイトもすぐに辞めたことが犯行のきっかけになったという趣旨のことを話しているという。神谷さんに対して「厳しい指導を受けて対人恐怖症になったせいだ」と逆恨みめいたことを話し、調べの中でも神谷さんを呼び捨てにして強い感情をあらわにしているという。

 少年の逮捕容疑は、29日午後1時半ごろ、吹奏楽部が練習していた同校2階の被服室に押し入り、指導していた神谷さんの胸や背中、左腕などをナイフで刺した疑い。神谷さんは少年が2年生の時の担任だった。


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://park.doriblo.com/tb/270757116